LET LIFE LOOSE

読書・サーバ・プログラミング・その他興味の赴くままに徒然と。

就職活動まとめ

2007年
・8月
TISのインターンシップに応募、ES通過・面接で死亡。
この時ES応募や面接対策で自己PRなどを考えたのは良い経験だった。
ここで考えたものが後の就活でのベースとなる。

・10月
合同企業説明会に参加し始める。
大体3回か4回ほど参加した後、これ以上はあまり意味がないと思うようになり、
以後合同企業説明会は参加しなくなる。
面接や試験対策の本を購入。
面接対策の本を読む。
学校の就活対策講座などに出席する。

・11月〜12月
試験対策の本を少しずつ進めていく。
適当に興味のある企業を物色していく。
学校の就活対策講座などに出席する。
自己分析して自己PRなどを練り始める。
企業研究。

2008年
・1月
学内説明会に参加する。
企業のセミナーに参加する。
興味がある企業に片っ端からエントリーしていく。
自己分析して自己PRなどを練り始める。
企業研究。

・2月
学校推薦が関連した学内説明会が始まってきている事実を知り焦る。
と思ったら丁度良いぐらいの時期だったようで、特に説明会を逃すことは無かった。
いくつかの企業の選考を進めていく。
進めつつ受ける企業の企業研究。

・3月
本格的に選考漬け。
おそらくスケジュールは一番この時がキツキツだった。
受ける企業の企業研究。

・4月
ヤフージャパンから内定をいただき、返事を待ってもらう。
他の途中の選考を切り、日立に集中する。
日立のジョブマッチングを受ける。
日立に落ちる。
丸々2日不貞寝。泣く。
寝ようとしても目が冴えすぎて寝れないので起きる。
ヤフージャパンへの返事期限が迫る。
もう一度何がやりたいのか、仕事に何を求めるのかを考え直す。
ヤフージャパンを辞退する。
立ち直ってきたころ、丁度NRIの二次エントリー〆切直前。
NRIに申し込む。
他にもいくつか弾数を補充するつもりだったが、行きたい企業があまりないので増えず。
NRIは企業研究をしているかどうかをかなり見られるらしいので、企業研究を頑張る。
NRI一次面接。通ってるかかなり不安だった。
結果待ちの不貞寝。
予想外に通っていたので、企業研究を超頑張る。
大学が始まる。
NRI二次面接。結構深く質問されるが、
一次よりも自分の気持ちと考えを伝えられたと思う。

・5月
NRI最終面接。
2〜3分で自己紹介してと言われたが、40秒ぐらいしか答えられなかったと思う。
もう少しアドリブ頑張ればよかったかな?と思う。
自分の中では自己紹介と自己PRは区別されているため、自己紹介は短い。
ここは自己紹介はおそらく自己PRという意味あいが強いのだろうか?
二次もあっさり自己紹介したら自己PRがないか聞かれたし。
GW突入。さっぱり休みという気がしない。
GW明けに内々定取得。



大体こんな流れだっただろうか。
大筋はあってると思う。
就職活動当初は無い内定を回避するため、
面接の練習をするためにとにかく色々な企業の選考をいれたのだが、
選考をあまり入れすぎた結果、第一志望群の企業研究が疎かになってしまった。
(といっても選考を進めている企業並みにはしているのだが)
日立に落ちて、ヤフージャパンの内定受諾をどうするか考えることを通して、
自分の中で仕事に求める軸がしっかりしたと思う。
NRIに関してはかなり企業研究を頑張った。
今まで受けたどこよりも、真剣に、時間をかけて、理解に努めた。
企業案内とWebページを熟読。説明会自体は2月頃に行ってた。
しっかりと企業研究を進めていくうちに、心からNRIに行きたいと思うようになった。
だから内定をいただけて、頑張った甲斐があった。

自分は自己PRなどの自分をよく見せるアピールの方にはかなり力をいれ頑張っていたが、
NRI以外の企業はどれも企業研究が甘かったと思う。
自分をよく見せる方に力を入れるあまり相手を理解する気持ちが弱かった。
人間関係と同じで、きちんと相手を理解することが重要だと思い知った。
当たり前といえば当たり前なのだが、その覚悟の度合いが甘かったと思う。
結果、日立でそれを思い知ることになる。
日立に落ちた時はめちゃくちゃ凹んだが、人間意外と立ち上がれるもんである。
しっかりと企業研究し、自分の求めるものを考え、精一杯頑張った結果、
今はNRIに行くことに迷いはないし、本当にここに行きたいと思う。

精一杯卒論頑張って、卒業して、NRIで社会人として頑張ります。
良い就職活動だった。