メメント・モリ
今日ビックカメラにいってきたのだけど、その帰りに駅になんか人だかりが。
バンドでもいるのかなーと思ったらスーツの方が大の字に倒れていて、
心臓マッサージをされてた。
身近に死を感じたのは祖母が死んだ時以来かな。
あの頃は小さくて皆がぼろぼろ泣いてる中何が悲しいのが正直自分にはわからなかった。
とりあえず頑張って泣こうとしていた気がする。
大きくなって、死なんてものは自分には降りかからない、関係ないと
根拠のない確信みたいなものを感じていたけれど、やはりそれは幻想だった。
人間何時死ぬかわからないんだな。平凡に過ごしているこの日常が
明日にはなくなってしまうかもしれないんだ。
限られた時間の中で僕は何ができるんだろうか。
とりあえず、あのおじさんは助かっているといいな。