OpenLDAPやっとインストール
うん……また、なんだ。すまない(´・ω・`)
最近Linux関連の記事がなかったのはレポートマシンガンだったのもあるけど、一番の理由はエラーでこけていたせいなんだ。
OpenLDAPをインストールしようとconfigureを試みたところ、BerkeleyDBがないからいれてくれ、と警告されいれた。ここまではいい。
BerkeleyDBをインストールして、OpenLDAPのconfigureをかけたところ
configure: error: Berkeley DB version mismatch
とエラーがでてconfigureが完了できない。
環境変数CPPFLAGSやLDFLAGSにちゃんとBerkeleyDBのincludeやlibを指定してあげても動かない。
お手上げ状態で対処方法がわからなくて放置していたのだけど、今日だらだらとconfig.logを眺めてみていたらlibdb-4.5.soが見つからないというエラーが書かれていた/^o^\。で、とりあえずこれの解決に乗り出したんだけど、どうやればちゃんと発見できるようになるのかわからない。libdb-4.5.soはちゃんと存在はしていたのでパス関係の問題というとこまでは特定。エラーメッセージをそのままぐぐってみると違うソフトウェアでの修正例があったのでそれを真似してみることにした。
/etc/ld.so.conf.d/以下にあるxorg-x11-i386.confに/usr/local/libを記入してパスを通し、ldconfigを実行。この後OpenLDAPのconfigureを実行したところ……ちゃんと通りました!!
ldconfig関連のことは全然知らないので、その辺りはとりあえず後日改めて調べてみよう……。
今回のトラブルでログファイルを見ることを学習したので、得るものは大きかった。何かないとなかなか見るという習慣がつかないので。